「この浄化槽はあと何年使えるの?」と聞かれることがあります。浄化槽本体や中の部品はどのくらいもつのか、入れ替えを考えるのはどんなときか、みなさんの考えや説明のしかたを教えてください。
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参考までに、一般的に言われていることや、よくあるやり方をまとめておきます。違う意見やほかのやり方があれば、ぜひ書き込んでください。
■本体について
・FRP製の浄化槽本体は、点検・清掃がきちんとされていれだ30年前後使われている例も多くあります。ただし、設置の状態や地盤、使い方によって大きく変わります
・本体の割れ、変形、傾き、漏水があると、修理または入れ替えを考えることになります
■部品について
・ブロワは数年ごとにダイヤフラムなどの部品交換が必要で、本体ごとの交換も10年前後が一つの目安と言われます
・散気管やエアリフト管など、中の部品には部分的に交換できるものもあります
■入れ替えを考えるきっかけ
・本体の破損や漏水が見つかったとき
・単独処理浄化槽から合併処理浄化槽に替えるとき(補助金が使える地域もあります)
・家族の人数や建物の使い方が変わり、大きさが合わなくなったとき
■施主さんへ
・定期的な保守点検と清掃を続けることが、浄化槽を長持ちさせる一番の方法です
・入れ替えには費用がかかるので、点検の記録や傷み具合を見せてもらいながら、早めに相談しておくと安心です
長く使われている浄化槽の例や、お客様への説明のしかたなども教えてください。